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シンボルとマントラの使い方
セカンドディグリーで学ぶ3つのシンボルに共通する使い方は以下の3つです。基本は「1回書いて3回唱える」。3つのうち、時と場所を考え、自分にもっとも合った方法を選びましょう。
- シンボルを手で空中に描き、心の中でマントラを3回唱える
- シンボルを心の中で描き、心の中でマントラを3回唱える
- 各ポジションに手を当てているとき、シンボルをイメージして手を通して伝える。そして、こころの中でマントラを3回唱える。
ディグリーによって使えるシンボルに制限がありますが、以下のページで、とりあえず全てのシンボルとマントラを公開しています。
効果的にレイキを活用するには…
ここでは、より効率よく、効果的にレイキを活用するための方法を紹介します。
シンボルを描き間違えた場合
シンボルを描き間違えてしまったなら、もう一度正確にシンボルを描き直してマントラを3回唱えましょう。シンボルを間違えたからといって受け手にネガティブなエネルギーが流れることはありません。
シンボルを描く大きさは?
シンボルを描く大きさは、レイキエネルギーの受け手によって変えましょう。例えば、自分の体全体にレイキのエネルギーを浴びるときは大きく描き、コップ内の水を浄化する場合は小さくします。
シンボルのイメージの仕方
シンボルを心の中で描くときは一瞬でシンボルの形をイメージするのではなく、実際に手で書き順に沿って書いているところを想像しましょう。
マントラの唱え方
マントラを唱えるときには、そのマントラの波動が、全身・全細胞に広がるような気持ちで唱えましょう。
